2017年2月26日日曜日

第44回ドッジボール大会開催!

2月18日(土)、小金井市9学童対抗ドッジボール大会が行なわれました。今年は、午前の部と午後の部とに分かれ、それぞれ4学童、5学童同士で対戦しました。また、1年生チーム、2・3・4年生チームに分かれて対戦しました。

午前の部=あかね、さくらなみ、たけとんぼまえはら
午後の部=さわらび、たまむし、ほんちょう、みどり、みなみ

結果発表!

午前の部 優勝

1年生チーム
 「たけとんぼ」

2・3・4年生チーム
 「たけとんぼ」

午後の部 優勝

1年生チーム
 「さわらび」

2・3・4年生チーム
 「さわらび」

優勝した「たけとんぼ」「さわらび」の皆さん、おめでとうございます! 惜しくも優勝を逃した学童の皆さん、来年こそ、頑張りましょう!

〈午前の部〉




〈午後の部〉




最後になりましたが、ドッジボール大会を運営していただきました皆さま、大会へ向けてご指導いただきました各学童の指導員の皆さまに、心より御礼申し上げます。誠にありがとうございました!

2017年2月21日火曜日

さくらもち第9号

さくらもち第9号
2月発行の「さくらもち」第9号をお届けします。

今月号では、以下のトピックを掲載しています。
1)ドッヂボール大会告知(大会終了してしまっての掲載になり、申し訳ありません)
2)みなみ学童の活動
3)指導員インタビュー(あかね)
4)三多摩フォーラム参加報告

ぜひ、ご一読ください。



2017年2月17日金曜日

第9回代表者会議(2016年度)

2/10(金)第9回の代表者会議が上之原会館にて開かれました。 

 1)今回は、1月下旬に自由学園で開催された、第27回三多摩学童保育フォーラムの参加者から報告がありました。各自が興味を持った分科会に参加し、「分科会の内容は、我が子にあてはまる部分もあり、参考になった」、「父母だけでなく、指導員の方々にもぜひ参加して頂きたい」等のご意見を伺うことができました。 

2) 子ども子育て会議の担当者から、小金井市が公表している「のびゆくこどもプラン(子ども・子育て支援事業計画)(平成293月改定)」の素案について、今月末までに学保連としてパブリックコメントを市に提出したいとの呼びかけがありました。

学童保育について、
 
・入所予定者数(「量の見込み」)と定員数(「確保の内容」)が乖離している事実
・市の保育理念に基づいた「確保の方針」
 
等の意見や要望が案として諮られました。
 
 
 

2017年2月2日木曜日

さくらもち第8号

さくらもち第8号
1月発行の「さくらもち」第8号をお届けします。

今号では、以下のトピックを掲載しています。
1)学童利用者数の予測
2)放課後子供教室との一体型運営
3)民設民営
4)第8回宮城県学童保育講座参加報告

アップが遅くなり申し訳ありませんでした。
ぜひ、ご一読ください。




2017年1月17日火曜日

第8回代表者会議(2016年度)

  1/13(金)第8回の代表者会議が上之原会館にて開かれました。 

 1)今回の主要トピックは、数日前に開催された子ども子育て会議の報告でした。小金井市が今年3月に「のびゆくこどもプラン(子ども・子育て支援事業計画)」を改定いたしますが、学童保育に関して、平成31年度までの入所予定者数(「量の見込み」)を上方修正する一方、定員数(「確保の内容」)は810人のまま修正しない見込みです。小金井市は、学童の見込み数と確保数が乖離していることを認識している一方、民設民営や放課後子ども教室との連携等について検討しているとのことでした。
 
 2)今回のもうひとつの興味深いトピックは、研究部による民設民営の学童訪問の報告でした。研究部は、武蔵境にあるレアレア学童を訪ね、定員や広さ、時間、費用、送迎の有無等を調査しました。レアレア学童は、スポーツ施設であるレアレアの駐車場に建設されました。上記の通り、小金井市の学童は、大規模化という課題に直面していますが、このような民間学童の誘致は、大規模化緩和の一策になり得るかもしれません。研究部の報告は、時宜を得たもので、大規模化対策を探る私たちにとってとても有意義なものでした。



2016年12月21日水曜日

学スポ(運動会の特集)!

学スポ(運動会の特集)が出来上がりました!

楽しかった運動会から、早いものでもう1カ月半。
改めまして、優勝した「みなみ学童」の皆さん、おめでとうございました。 
会場だった「まえはら学童」の皆さん、ありがとうございました。

来年度も、ぜひまた盛り上がりたいですね~~!


 

 

2016年12月16日金曜日

第7回代表者会議(2016年度)

 12/9(金)第7回の代表者会議が上之原会館にて開かれました。 

 1)今回の主要トピックの一つは、11月下旬に開催された第8回宮城県学童保育講座の報告でした。小金井市の学童保育の特徴は、父母会がキャンプや運動会などの活動を活発に行っていることで、全国からも注目され、今回の宮城県学童保育講座では報告者として招かれました。「父母会が『子どもたちは自分たちで育てている』という意識の下に指導員さんと子どもの生活の場を整えることは大切である」「小金井市の学童におけるお父さん方の活躍は素晴らしい。小金井市の学童は本当に恵まれている」-講座に代表として参加された方ひとりひとりの感想が印象的でした。

 2)次のトピックは、11月中旬に開催された子ども子育て会議についての報告です。上記のように、父母会の充実ぶりが評価されている小金井市の学童ですが、大規模化という課題にも直面しています。先月の子ども子育て会議では、「のびゆく子どもプラン(子ども・子育て支援事業計画)」における平成31年度までの学童入所予定者数と学童の定員数の計画数が見直されました。学童入所予定者の数(需要量)が格段に増加されたのにもかかわらず、学童の定員の数(供給量)は横ばいとなっています。また、学童の放課後子ども教室との一体型または連携型運営についても言及されました。こういった子育て計画の見直しが子どもたちの生活にどういう影響を及ぼすのかについても、私たちは考えていかなければなりません。