場所:前原暫定、Zoom併用
1. 会長からの挨拶
2. 各学童活動報告
3. 各部からの報告
1 広報部
【活動報告】
①さくらもち第一号初稿完成
7/18(土)目安に学保連メーリングリスト登録アドレスへPDFを送付予定
②月次ニュースレター(試行)のご提案
現役保護者へ学保連の活動をよりタイムリーにお伝えすることを目的として、
月1回程度のニュースレター発行を試行したいと検討中。
(運用イメージ)
毎月、タイムリーに共有したいトピックを3件程度掲載(事務局会議時点で仮確定)
代表者会議でプロトタイプを共有&会議後、確定内容をご確認いただく
(作成方針)
毎月の更新作業は15分程度で完了できるテンプレート化
差し替えが必要な箇所を最小限にし、担当者が変わっても継続しやすい構成
毎月変わる情報だけでなく、学保連の役割や大切にしている考え方など、通年で伝えたい内容も固定項目として掲載
③運動会ポスターの募集チラシについて
こちらも別途、代表者メンバーの皆さまへチェック依頼を予定。
特に修正等がなければ、代表者会議から約1週間後を目安に、広報部より確定版PDFを送付します。
お手数ですが、その後、各学童にて一般父母の皆さまへ展開をお願いいたします。
【活動予定】
●さくらもち年間スケジュール(案)
7月 第1号 学保連組織紹介+「どうして学保連が必要なの?」
9−10月 第2号 学保連会長、事務局長、各学童会長挨拶、各学童紹介
2月 第3号 イベント特集 キャンプ、運動会
2 学童保育問題研究部※研究部
【活動報告】
●検討事項
・やめない率の継続について
・今年度何を目的に動くか
学童保育に仕事として携わる方々の、処遇や労働環境の改善をしたい
学童の保護者に向けて、学童の課題や理想を考えてもらいたい(将来的な改善につなげたい)
・誰に向けて発信するか
保護者向けが良い?
・具体的な案の相談
シビアな労働環境等に対する調査だけではなく、仕事の内容や魅力、学童保育の価値など
職員からの聞き取りの他、全国の事例やデータを整理し、保護者向け資料や広報記事の作成を検討
大規模化についても、小金井市の利用人数だけでなく、他自治体の状況や取り組みなどと比較し、現状や課題を伝える
・今後の進め方
研究テーマを「保護者への情報発信」「職員の待遇・労働環境」「学童の大規模化」などを軸に整理
・講演会・勉強会について
研究テーマに関連した講演会または勉強会の開催を目指す
【活動予定】
●7月中(未定)
4. 各担当からの報告
1 会計関連
【活動報告】
●加盟団体(三多摩・保問協)への会費支払済み
【活動予定】
●学保連Tシャツの見積り及び発注
2 三多摩学童保育連絡協議会※三多摩
【活動報告】
●全国関連
・第61回全国学童保育研究集会in山形
日程:2026年10月31日(土)/11月1日(日)
会場:やまぎん県民ホール、山形テルサ(山形市)他
山形県学童保育連絡協議会ホームページ https://ykenrengakudou.tobiiro.jp/index.html
●2026年度第1回総会開催
1. 2025年度の活動報告
・ 政府・自治体への働きかけと要望活動
・ 三多摩地域の連携と未加盟地域への支援
・ 指導員および保護者を対象とした学習・交流活動
・ 組織・財政強化
・ 会計報告
2. 2026年度の活動方針
[体制と組織]
新会長に小金井市保護者OBの上坂さん、前会長の別府さんが副会長に任命された。
個人会員として小金井市保護者OB(学保連経験者複数)が4名承認された。
三多摩における小金井市民の個人会員割合が高い傾向にある。
[活動方針]
待機児童解消を優先するあまりに進行中の学童保育所大規模化について、量と質の均衡をどう上手くとっていくのかが重要な局面。
指導員の処遇改善策の推進、重大事故を防止するための安全計画策定を中心に、取り組むべき課題は多い。
基本的に前年度の流れを踏襲して、引き続き課題解決と組織強化に努めていく。
[重点ポイント]
特に未加盟地域(加盟を一旦中止した地域を含む)との連携推進、①未加盟地域への加盟の呼びかけを継続、②未加盟地域における支援活動
●その他
・学童大規模化の課題(総会資料より抜粋)
2015年度に国の基準で「一支援の単位」が 40名程度、対象は小学生(6年生まで)等が定められてから 10 年以上経過しています。
一旦は減少の傾向にあった学童保育は、2021 年のコロナ禍終息辺りを境に児童数、施設数共に、増加傾向に転じています。
東京都においても長期的には少子化の傾向と言われ続けていますが、学童保育の入所児童数に関しては、保護者の就労状況等の変化などにより児童数の増加傾向は今後も続くことと予想されます。
問題のひとつは、「支援の単位」の解釈が自治体によってまちまちであることです。
多摩地域では長年多くの自治体で希望者を全員入所させ、待機児童をださない施策がとられてきました。
このため既存の施設を、新設または増設をしないまま 40 人あたり 2 名の職員を配置するだけの大規模な学童保育所にして受け入れを行っている自治体が多くあります。
また、多摩地域全体では 1~3 年生が 90%以上を占めているのも大きな問題です。低学年の入所を優先し、中・高学年を待機とした結果、待機児童数も増加しています。
大規模化、待機児童をともに解消するには、早急な施設整備が必要であることは明白です。
3 小金井市保育問題連絡協議会 ※保問協
【活動報告】
●活動進捗なし
【活動予定】
●7月24日(金)18:30〜@桜並集会所
4 子ども子育て会議
【活動報告】
●活動進捗なし
【活動予定】
●第5回:令和8年7月24日(金)18:30~ 小金井市役所第2庁舎801会議室
●第6回:令和8年8月27日(木)18:30~ 小金井市役所第2庁舎801会議室(第6回の開催場所については予定)
5 小金井市学童保育運営協議会※協議会
【活動報告】
●2026年6月23日(火) 第3回運営協議会
・議題(1)都の補助金の活用について
【父母会からの提案】
・指導員の確保に困窮する中、職員の確保や待遇改善の為に、都が実施している「学童クラブ従事者宿舎借り上げ支援事業」「放課後児童支援員キャリアアップ処遇改善事業」などを積極的に利用、宣伝してはどうか。
【市からの回答】
・「学童クラブ従事者宿舎借り上げ支援事業」については、この事業は、事業者が自ら借り上げて社宅として提供することが条件となっていて職員個人が自分で賃貸契約を結んだ場合は対象外のため、比較的大きい事業者でないと難しい部分があるのではないかと考えている。
・「放課後児童クラブに従事する放課後児童支援員」については、市が補助金を支払う形式としては、委託料のほかに別途補助金を支出する形式になるが、委託業務の給与とは別に払うのは現時点では制度上なじまないものと認識しており今のところ活用は難しいと考えている。
・議題(2)大規模化対策の進捗について
【市からの説明】
・学童保育所の大規模化対策を総合的かつ集中的に検討・実施するため、市長を本部長とする「小金井市立学童保育所大規模化対策本部」を設置し、4月22日に第1回本部を開催した。
その下部組織として「短期的対策検討部会(第二副市長が担当)」「中長期的対策検討部会(第一副市長が担当)」を設置して、より具体的にスピード感をもって大規模化問題の対策を進めていく。
・短期的対策としては、今後市内で建設される大型マンションの影響を受けると予想される「さくらなみ」「たまむし」「ほんちょう」「みなみ」の4学童について特に検討したい
・具体的な対策案としては、「①学童保育制度の見直し」「②場所の確保」の2点
①学童保育制度の見直し
ア)サマー学童(夏休みのみの学童利用)の実施
イ)入所人数の適正化
②場所の確保
ア)民設民営学童保育所の誘致。R8年度中に開所出来る業者を5/1から募集(既に1社から申し込みあり)
イ)公共施設の活用。くりのみ保育園(「たまむし」)などの施設活用を今後検討。
ウ)学校施設の活用。
・議題(3)その他
民設民営学童保育所の公募状況
習い事などによる学童の欠席について
夏期休業中の昼食提供・補助金について
学校施設で火災が起きた場合の対応について
【活動予定】
●20026年7月29日(火) 第4回運営協議会@小金井市役所第二庁舎8階801会議室
※今後、小金井市がどのような対応・施策を進めていくのか注視していく必要がある。
そのためにも、現在起きている状況を継続的に把握し、保護者として関心を持って見守っていくことが重要である。
現在実施中のサマー学童に関するアンケートへの回答など、保護者の意見を届ける機会も積極的に活用していくことが望ましい。
6 運動会部
【活動報告】
●2026年6月27日(土)第1回実行委員会
【共有事項】
●「こどもゆめ基金」申請済み
●小金井市、市教育委員会への後援依頼
●ポスターデザイン案募集
ポスター用の画用紙は、7月18日(土)に各学童へ配送予定。
各学童において着荷を確認後、運動会LINEグループへ報告する。
【活動予定】
●2026年7月24日(金) 第2回実行委員会
7 事務局から
(1)次回代表者会議…9月11日(金)19時30分~@マロンホール、Zoom
(2)社会教育団体登録について
小金井市には、市内で継続的に社会教育活動を行う団体を「社会教育関係団体」として登録する制度があります。
青少年健全育成団体や学習・研究団体など、多くの市民団体が登録しています。
学保連として登録した場合の要件や、申請手続き・運用上の懸念事項について情報交換を実施。
(3)キャンプ場利用学童のキャンプ熊対応について
(4)各学童からの相談事項
・一小建替について(現状報告)
・2028年秋から新校舎利用開始予定
・校庭は2029年秋頃まで利用できない予定(約3年間)
・校庭利用不可期間の運動機会確保として、
- 体育館
- 屋上(2026年8月頃にゴムチップ舗装予定)
- 新庁舎敷地内(2027年度3学期頃よりゴムチップ舗装予定)の活用が予定されている。
(5)会長からの挨拶