2016年8月19日金曜日

第3回代表者会議(2016年度)

 去る85日(金)、第3回の代表者会議が萌え木ホールにて開かれました。 

今回は、小金井市がとりまとめた「小金井市学童保育業務委託評価報告書」(以下、報告書)の内容を確認しました。また、学保連が8月に小金井市へ提出する予定の「民間委託評価報告書等に係る意見及び要望書」(以下、要望書)素案について、活発な議論が交わされました。
 
例えば、下記のような意見が出ました。

●報告書において、改善策(再発防止策等)とあるが、何についての再発防止策なのか?
●報告書において、観察時間及び観察日数に対する柔軟な対応の検討とあるが、具体的な引継ぎ期間を明示すべきではないか?
 

他に、委託が順調な学童と委託に課題があった学童と、比較検討してみてはどうか、市が短期間で拙速に委託を進めたため課題が生じてしまったのではないか等がございました。

2016年8月12日金曜日

さくらもち第3号

 7月から8月にかけて、例年恒例の学童キャンプが各学童において盛大に行われました。今年も大きな事故もなく終わったようでほっとしております。こどもたちもキャンプを通して、沢山の思い出をつくれたのではないでしょうか。
さて、今月もみなさまに「さくらもち」をご紹介いたします。
学保連で挙がっている議題の一つに「学童保育業務の委託化」がございます。
このたび小金井市より「小金井市学童保育業務委託評価報告書」(注)が出されました。
これを受け、学保連は8月の協議会において、小金井市に対し要望書を提出する予定です。さくらもちでは、この報告書の一端をご紹介いたします。

(注) 「小金井市学童保育業務委託評価報告書」とは……
小金井市は、平成27年度から市内4か所の学童で委託を開始しましたが、学童によっては、課題も多く残りました。このような経緯から、小金井市は今年4月に検討委員会を発足し、これまでの取組を検証し報告書としてまとめました。


2016年8月5日金曜日

さくらもち第2号


お待たせしました。

学保連広報誌「さくらもち」第2号をお届けします。

「大規模化」の観点から、保育の現状と今後の課題について、各学童の意見を載せています。

学童児童数の推移など「大規模化」を示すデータも掲載しましたので、併せてご覧ください。

また、見開きの学童キャンプ情報は、全学童のキャンプサイトが一目で分かります。

9月には、キャンプ特集号をお送りする予定です。お楽しみに!