日時:2026年9月11日(金) 19:30~
場所:マロンホール、Zoom併用
1. 会長からの挨拶
2. 各学童活動報告
3. 各部からの報告
1 広報部
【活動報告】
①さくらもち第二号の原稿記載のご依頼
学保連は、どこかにある「謎の団体」ではなく、各学童の保護者のみなさんが集まって、協力しながら活動している団体です。
今回は、各学童の会長さんや事務局メンバーをご紹介し、
・どんな人が関わっているの?
・どんな思いで活動しているの?
を少し身近に感じてもらえる号にしたいと思っています。
②月次ニュースレターについて
表面:9月代表者会議のトピック(会議後、事務局メンバーと相談の上、掲載内容を確定)
裏面:研究部の活動紹介、運動会部の活動紹介、地域・つながりの活動紹介(坂の下楽団)
③さくらもち 運動会号外作成しました
学保連大運動会の開催にあわせ、広報紙「さくらもち」の号外として運動会特集を作成しました。
【活動予定】
●さくらもち年間スケジュール(案)
9−10月 第2号 学保連会長、事務局長、各学童会長挨拶、各学童紹介
2月 第3号 イベント特集 キャンプ、運動会
2 学童保育問題研究部※研究部
【活動報告】
研究部の方向性について、事務局メンバーと協議
令和8年8月17日(月)18時~ @公民館本館
●今年度の研究部の目的
・「保育の質」について、関係者の認識を揃える
・保護者にとって、実感を伴う形で学童保育の現状と将来像を届けることを目指す
・学童で過ごす子ども達、及び職員のQOLの向上を下支えする
●目的の背景
・今後さらに大規模化が進む中で、父母会及び学保連として引き続き市と協議を行っていく必要がある事
・その際、利用者側も「保育の質」について、・どのような視点で測っているのか、・なぜ重要なのか、・どのように対応するのか の認識を深めることで、前向きな議論が出来る状態にしたい
・「やめない率」は、市で公開されている情報から昨年同様の数字の集計は可能である
●今後の具体策
・現状把握と、講演会や勉強会の設計など
【活動予定】
●研究部ミーティング(日時調整中)
・現状把握に向けての調査開始
・講演内容を決める
4. 各担当からの報告
1 会計関連
【活動報告】
●学保連Tシャツの見積及び発注手続きの完了
【活動予定】
●第61回全国学童保育研究集会の経費等について(昨年度からの引継ぎ)
2 三多摩学童保育連絡協議会※三多摩
【活動報告】
●全国関連
(1)令和8年熊本地震への対応
(2)令和7年 教育・保育施設等における事故報告集計(こども家庭庁7月29日公表)
(3)その他全国連協関連
●東京都・多摩地域関連
(1)令和9年度予算要望
(2)東京都子ども・子育て会議
(3)東京都学童保育連絡協議会(都連協)連携
(4)充実させる会(東京の学童保育を充実させる連絡会)
(5)指導員の会(三多摩学童保育指導員の会)
●ほいく誌タイム
・「日本の学童ほいく」8月号
群馬県桐生市の学童保育の現状と課題についての紹介→放課後児童クラブ設置運営マニュアルの策定
┗市内の学童保育の運営の統一化が図られた。大規模化問題についても言及。
・「日本の学童ほいく」9月号(10~15ページ)掲載、日本薬科大学・岡本先生「学童保育で大事にしていることを活かして」の紹介
●第61回全国学童保育研究集会 in 山形
・ 実施時期と場所、参加費用
・日時:
・全体会:10月31日(土)13:00~17:00 (受付12:00~)
・分科会:11月1日(日)10:00~15:30 ※後日、11月15日(日)10:00~16:00にてオンライン分科会
・会場:やまぎん県民ホール 山形テルサ
・参加費:4,000円(交通費/宿泊費を除くイベント参加費)
・ 参加申し込み期間
・〜9月24日(木)まで
・費用・予算の負担について
・移動交通費や宿泊費、参加費は、各学童で1名分の学保連予算があります。
・詳細URL
・https://ykenrengakudou.tobiiro.jp/page003.html
3 小金井市保育問題連絡協議会 ※保問協
【活動報告】
●07/24㈮第02回保問協運営委員会18:30~桜並集会所
2026年第02回保問協運営委員会
【活動予定】
●09月25日(金)18:30〜第03回保問協運営委員会@桜並集会所
4 子ども子育て会議
【活動報告】
●第5回小金井市子ども・子育て会議 令和8年7月24日(金)18:30~ 小金井市役所第2庁舎801会議室
(1) 子どもの権利の日を制定する条約について、条例可決の報告
11月20日(世界子どもの日)を小金井市の子どもの権利の日と制定。
近い日程の日曜日として、今年の11月29日に宮地楽器で普及啓発のためのイベントを開催する。
(2) 「のびゆく子どもプラン 小金井」の進捗状況の点検・評価
事前に意見聴取が来ており、これに基づき審議
●第6回小金井市子ども・子育て会議 令和8年8月27日(木)18:30~ 小金井市役所第2庁舎801会議室
(1) 「のびゆく子どもプラン 小金井」の進捗状況の点検・評価 続き
【活動予定】
●第7回:令和10月19日(月)18:30~ 小金井市役所第2庁舎801会議室
5 小金井市学童保育運営協議会※協議会
【活動報告】
●2026年7月28日(火) 第4回運営協議会
今回の議題
(1) 大規模化対策(「入所要件見直し」「場所の確保」「東京都認証学童クラブ事業」について)
入所人数の適正化に向けて、市としては以下3点につき入所要件の見直しを検討中。
・A:求職活動の確認の適正化、入所承認期間の短縮
現行3ヶ月の入所承認を2ヶ月に短縮し、最大8ヶ月の求職活動を約7ヶ月に変更。影響が想定される人数は約80人。他市事例としては小平市1ヶ月。西東京市2ヶ月。
・B:育児休業の取り扱い
現在、年度内に復帰するなら通年利用可としているところを、育児休業時には退所し、復帰時に再度利用可とする。影響が想定される人数は約30人。運用が確認出来た17市の中で、通年利用可が2市、条件付き利用可が5市、利用不可が10市(国分寺市、国立市など)
・C:入所要件の考え方
大規模化解消までの間、入所基準を見直し、1年生や就労時間の長い保護者の児童を対象とする。
他市事例として、中野区は就労から帰宅時間までの基準指数や保護を必要とする日数、学年、一人親家庭等について調整指数を設定。東村山市や東久留米市なども同様に独自の調整指数を設けている。
(2) サマー学童について
夏休み学童保育に関するアンケートの結果報告(回答人数612人)。「ぜひ利用したい」が45%、「状況によっては利用したい」が10%であり、通年利用中の保護者の中にこれだけのニーズがあることが判明。これを踏まえ、大規模化緩和策として、夏休みのみの学童保育利用を令和9年度にたまむし学童で試行し、申込状況や保育運営上の工夫を検証した上で、令和10年度以降の全所実施に進みたい。
(3) 公設公営学童保育所の増員について
前回の協議会で市から補助員増員について前向きな意見があった。「子供の見守り」「清掃などの施設管理」「日々の買い出し」など補助的な業務を担って貰えることで、有資格者の職員が「保護者対応」「学校対応」「入所や退所に関係する業務」などの専門的な業務に専念できるメリットあり。
現状、補助員に関しては週5日1人分を予算化しているが消化しきれていないので採用を進めて拡充する方針。来年度予算でも、例えば1人分を2人分にするなど検討してもらいたい。
(4) その他
・学校運営協議会について
・前原小学校における不登校支援(かなでルーム)について
【活動予定】
●2026年9月29日(火)19時〜 第5回運営協議会@小金井市役所第二庁舎8階801会議室
6 運動会部
【活動報告】
●2026年8月28日(金)第3回実行委員会
【共有事項】
● 9/4各学童締め切り。9/11の代表者会議にて全体回収予定。
●第3回実行委員会にて物品リストの洗い出しを実施。
今年度版の物品リスト作成中。完成次第レンタルなどの手配。
【活動予定】
●2026年9月25日(金)第4回実行委員会実施予定
各競技に関して担当学童にて前年度の実施事項を読み込み今年度の実施内容を持ち寄り協議予定。
・各学童にて参加者の「人数」「学年」「名前」「未就学児の玉入れ参加有無」「自転車台数」のアンケートを実施。
会議1週間前には集計を行い、各競技の大まかな人数の把握+競技調整予定。
・自転車の予定台数によっては2小への声掛けも検討。
7 事務局から
(1)次回代表者会議…10月9日(金)19時30分~@萌え木ホール、Zoom
(2)運動会における熊本地震災害義援金の募金について
小金井市企画政策課への提出
令和8年熊本地震災害義援金の募金箱の設置について:小金井市公式WEBへようこそ
(3)キャンプ報告会について
(4)小金井市長選挙公開質問状について
(5)各学童からの相談事項
(6)会長からの挨拶