2014年1月7日火曜日

「さくらなみ学童(1小)に入所予定の皆様へ…さくらなみ新年遊ぼう会へのお誘 い」

さくらなみ学童からお知らせです。

さくらなみ学童父母会では、4月に学童に入所希望の子どもたちと保護者の方に、学童保育所を見学していただくこと、在所生と保護者の懇親、ご近隣の方への学童のご紹介を兼ね、
「さくらなみ新年遊ぼう会」を開催いたします。在所生と在所生の保護者は黒のさくらな
みTシャツまたはオレンジのバンダナを着用しています。学童について、お気軽に質問し
て下さい。

日時 2014年1月18日(土)12:00~14:00雨天実施
会場 さくらなみ学童および第一小学校体育館(受付:さくらなみ学童)
※さくらなみ学童入り口は、JAむさし小金井経済センターの向かいになります。
お餅つき・お雑煮・学童案内・体育館でのレクリエーションなど

https://www.dropbox.com/s/zxa8znseaqbo658/%E3%81%95%E3%81%8F%E3%82%89%E3%81%AA%E3%81%BF%E6%96%B0%E5%B9%B4%E9%81%8A%E3%81%BC%E3%81%86%E4%BC%9A2014.pdf




2013年12月13日金曜日

学童いいはなし

  先に募集していた学童いいはなし。素晴らしい原稿をいただきました。広報誌さくらもちへの掲載が紙面の関係で難しかったので、ブログのみの掲載となります。

  皆さんの学童いいはなしありましたら、hideoshigoto@yahoo.co.jpまでどうぞ(^∇^)






きんぎょ

 

ある日、6歳の娘、きりがなにかのお祭りで金魚すくいをしてきたらしい。今どきは金魚がスーパーボールに取り変わっているものだとばかり思っていたぼくは「へぇ~」と思った。金魚すくいはきりの思い通りいかず、成果ゼロに終わったそうだが、店のおじちゃんが1匹くれた。その金魚が洗面器のなかで泳いでいる。世話といってもえさをやるぐらいだけれど、なにやら洗面器の中の金魚に話しかけたりしているきりを、ぼくはほほえましくみていた。

 

おとなの勝手な気づかいで、洗面器が貧相で、しかも仲間がいないのはかわいそうだ、ときりを連れ、金魚環境を整えるべく買い物にでかけ、仲間2匹とちいさな水槽やら水草やらわけのわからない置物の岩やら買い込んできた。その日から洗面器よりは少々立派な水槽に小さな金魚が3匹泳ぐことになった。


 

1週間後、朝、家を出るときに水槽を見ると、どうも1匹の様子がおかしい、弱っている。

その夜、帰宅すると玄関脇の植込のところに白い札が・・・もしや!と思い近づいてよく見ると「きんぎょのおはか」と書いてあった。そしてプラスチックのカラフルな墓標があった。それを見てぼくはクラクラした。そして、とても悲しい気持ちになったきりはどうだろう?きりの心を推し量り、いよいよ悲しい気持ちになったけれど、その日は夜も遅くきりと話をする機会がなかった。

翌日、帰りの電車の中で、ズキリと金魚のことを思い出し、悪い予感が当たらぬように、と祈りつつ帰宅した。そして、真っ先に墓標を確認すると・・・悪い予感は当たってしまった。墓標がふたつ。見つけた瞬間に膝が折れた。さらにそれから二日後には墓標がみっつになり、プクプク出る泡にゆられる水草だけの水槽になってしまった。命が抜け落ちた水槽の前でぼくは絶望感に打ちひしがれ、悶絶した。

 

週末、ついにきりと話をする機会がやってきた。大人的言い訳やらなにやら、どこから話そうかと思い悩んでいるぼくをよそに、きりはこう話し始めた。

「きんぎょちゃん、みんなしんじゃったね。いきものはね、いつかしぬんだよ。しんだらね、つちにかえしてあげればいいんだよ。それでね、おはかをつくってあげるとね、ずーっときんぎょちゃんのことをわすれないんだよがくどうでそうしてるよ。

淡々と話すきりのその言葉と態度に僕は少なからず衝撃を受けた。ペットを飼ったことがないわが家に初めてやってきた生き物一瞬ではあったが、尋常ではない愛を注いでいたきりがそう言った。

「ちょっと冷たいなぁ、なみだ、とかないの?」喉元まで出かかったその言葉をぼくはグッと飲み込んで「そうだね。」と答えた。

 

生きとし生けるものすべて人の心の中にこそ生き、そして命の輝きを放つということについて、ずっと先かもしれないけれど、そのうちいつかきりと話ができればいいな、とぼくは思っていた。もしや6歳にして「生き物の生と死」を達観してしまったのだろうか?なんだかその日は、きりのうしろ姿が禅僧のように見えた。

 

「生き物の生と死」をきりが最初に学んだのは、学校でも親でもなく、学童だった。

親としてこどもに話してやらなければならないことは山ほどある。ただ、あせってはいけない、心に響くタイミングが重要だ、と自戒している。6歳のきりは、表に出した自分の感情が相手からどう跳ね返ってくるのか、自分の価値観が集団からずれているのかいないのかを、少しずつ、少しずつ、確かめながら長い人生の準備中である。

この時期に、近づきすぎず、離れすぎず、目を離さず、こどもたちの心のありようをていねいにみつめてくれる指導員の方々に出会えたことは、本当に幸運である。

 

一父母として、施設の管理だとか運営だとか方針だとか、大人の都合で決まるものは、粛々と受け止めざるを得ない、と思っている。ただ、現在の学童は指導員の方々と父母たちとこどもたちの心の関係を、大人もこどももない人と人とのつながりにまで成長させる土壌がある。行政が大人の都合でそこにメスを入れようとしているならば、超がつくほど誠実かつ丁寧かつ慎重にやってもらいたい、と強く強く強く望む。

2013年12月10日火曜日

学童保育業務の総合的な見直しについての意見交換会について

学童保育業務の総合的な見直しについての意見交換会について

市のHPに先に行われました意見交換会の議事録、意見がアップされました。

http://www.city.koganei.lg.jp/kakuka/kodomokateibu/jidouseisyounenka/info/D550302020131209.html


2013年11月16日土曜日

学保連大運動会反省会

先の11/3にありました学保連大運動会の反省会を行っています。
    


各学童、各部の反省の発表。今年出た気づきなど来年への受け渡しも検討します。
  打ち合わせ中の熱い話中に地震が!
古い建物なのでびびりました。

2013年11月13日水曜日

協議会2

  小金井市学童保育所運営協議会が開催していただきます学童保育所の運営について意見交換会が行われます。
スケジュール等の案となりますが、振るって意見を交換していただきたいと思います。
  今回の意見交換会の最終開催回となります。東小の学童での開催です。

11月14日(木)19時~21時@たまむし学童保育所

2013年11月11日月曜日

竹ご飯

竹ご飯〜。大人気で人が群がる( ´ ▽ ` )ノ
竹の香りがごはんに移っているのがわかるかな〜



みなみ学童おまつりあるよ!!( ´ ▽ ` )ノ

今度の土曜日、11月16日に  みなみ学童父母会主催の恒例のお祭り、「みなみであそぼう」が開催されます。
時間は11時~14時(小雨決行)です。
入場料(小学生100円、中学生以上200円)のみで  いろいろ食べられて、お子さんには楽しい催しが満載です!
案内を添付しますので、みなさんぜひ遊びにきてください( ´ ▽ ` )ノ