2015年6月21日日曜日

小金井の学童って楽しいですよね~。
でも、そんな小金井学童でも父母会に畑があるって信じられますか?

小金井学童の中でも個性的で情熱にあふれる「みなみ学童父母会」
その原動力のひとつには「はたけ」があります!!
※みなみ学童父母会では、畑担当の役員が擁立されているんですよ!!

今年度畑担当役員が、気合と愛情を込めて、なんと「月刊はたけ新聞」を制作されました。
とってもすばらしい出来ですよね!!

みなさま、お近くに来た際には、ぜひともみなみ学童の畑にお立ち寄りくださいませ(^_^)
※みなみ学童父母会役員一同

ちなみに、ほぼ毎週日曜日の午前中に畑活動を実施中です(^o^)/
都合により(野球?)、やっていない時もあるとのことです。

一体どこにあるんだ!?と興味をお持ちの方↓
グーグルマップで「35.693881, 139.515574」を検索して下さい。



2015年6月17日水曜日

第一回代表者会議

はじめまして。2015年度の広報部web担当です。
しばらく更新できておらず、ご心配おかけしました。この間に担当が変わり、これからは2015年度担当が情報発信していきたいと思います。
一年間よろしくお願いいたします。

さて、6/12(金)に第一回代表者会議が福祉会館で開催されました。
会議は、各学童の活動や、学保連の各担当の活動などが報告されました。特に、他市の学童の様子にはみんなが傾聴したり、民間委託での市との対応には盛んな議論がされたり、真剣そのものでした!

実際のところ、小金井市の学童は、今年4月より4学童の民間委託が開始され、2年後にさらに2学童が民間委託される予定です。学童は私たち働く親にとっては、不可欠であり、とてもありがたい場所です。これから先、高いと言われている小金井学童の質がそのまま保たれるのか、どうやって保っていくのか、とても気になりますよね。

なお、会議では最後まで笑顔もたえず、時間が2時間半もあったのに、あっという間でした!!(あくまでも個人の主観です)

次回以降は、もう少し踏み込んだ内容もお伝えしていければと思います。
これからよろしくお願いいたします。

2015年5月18日月曜日

小金井市学童保育連絡協議会 第42回定期総会

昨日(5月17日)、小金井商工会2階大会議室にて小金井市学童保育連絡協議会 第42回定期総会が開催されました。
開催が少し遅れましたが、各学童より規定人数の出席があり、無事に総会が成立し、
2014年度の活動報告、会計報告
2015年度の役員体制、活動方針、予算が了承されました。


出席された皆様お疲れました。
そして2014年度代表者の皆様1年間お疲れ様でした。
2015年度代表者の皆様よろしくお願いいたします!

この記事をもちまして、2014年度のWEB担当によるブログ、フェイスブックの更新は終わりとなります。
来月からは、2015年度のWEB担当によるブログ、フェイスブックの更新となりますのでどうぞよろしくお願いいたします。

一年間、ありがとうございました。

2015年5月15日金曜日

総会議案書の綴じ込み作業

先週末に5月17日に行われます総会にて使用する議案書の綴じ込み作業を行いました。
各学童毎にて、両面印刷で1枚(2ページ分)印刷して頂いたものを綴じ込みます。
小金井市の学童に入所されている児童の全世帯分の約1,000世帯分の綴じ込み作業も多くの方の参加で、書類を集める人、ホチキスで止める人との分業で、約30分ほどで終了となりました。
参加された方々、お疲れ様でした。


2015年4月26日日曜日

新旧代表者会議開催

新旧代表者会議が前原暫定集会室にて開催されました。
新しい代表者の皆さんの積極的な立候補により、スムーズな役職決めが行われました!
ブログなどを担当する広報部WEB担当が定員2名のところに、4名の立候補があり「今年は大人気だよ!」と思ったりしていました。


2014年度の代表者は、来月の総会で役目が終わります。

2015年3月27日金曜日

こがねいふぉーらむ

3月8日(日)に「こがねいふぉーらむ」が、萌え木ホールにて開催されました

第一部 講演会ダイジェスト

『小金井市の学童保育の これまで・これから』
(橋本昭彦さん)
 平成14年の小金井市行革大綱において、市の人件費削減等の観点から学童保育の民間委託の話が始まりました。学保連では、賛否のとりまとめが困難だったので、これまでの「質」を守ることにこだわり、その指標の一つとして、他市と比較しての「やめない率」の高さに着目しました。
その後、市の児童福祉審議会に学保連として参画して、平成18年の答申に「学童保育事業の運営基準の策定」と「行政・指導員・利用者による運営協議組織の設置」を盛り込み、他市にはない現在の仕組みが出来上がりました。これからも行政・指導員・父母会・学保連等で連携を保ち10年・20年後の父母会活動に繋がっていくように様々な課題に取り組んでいく必要があると思います。

『学童保育の中での育ちあい』
(岩崎沙知子さん)
 1年生の入所当初、奇声を上げ、暴力的な行動の多かった男の子がいました。そんな彼に対して、周りの子どもたちは次第に敬遠するようになっていきました。
その男の子に必要だったのは、とにかく気持ちを聴いてあげるということでした。少しずつ周りの理解度も上がり、彼とほかの子のケンカの仲裁に入る子が現れるなど、彼に寄り添ってくれる子どもたちが増えていきました。そして、彼は2年生となり、ワガママな1年生と我慢しながら遊べるまでに成長していました。そこには、子どもたちの様々な気持ちの動きがありました。
心の育ちあいが出来る学童とは、子どもたちが依存しながら自立する、共に育ちあう場所であると思います。

『子どもの命と心をまもる学童保育』~東日本大震災を通して~
(池川尚美さん)
 東日本大震災後、心のケアに一番大切だったことは、しゃべることです。指導員さんたちは、子どもたちの食料や遊び場が制限されるなか、子どもたちと手遊びをするなど、出来る限りの工夫をして寄り添ってくれました。
子どもたちは、避難所となった学校で率先して片付けをするなど、学童保育で身についた、仕切る力・言わなくてもできる力を発揮してくれて、その姿は親にも刺激を与えるものでした。子どもたちは「自分が役に立つ」と思うことで安心し、同時に自らの心のケアもすることとなります。
近所の関係が希薄化するなかで、学童保育は、ずっと続いていく良い人間関係を作っていくことができる数少ない場所だと思います。



第二部 しゃべり場

 第二部はみんなで学童保育を語りつくすしゃべり場。聞いているだけでもよし。うなずくだけでもよし。これからの学童保育、明日からの学童保育の姿を描いてみたい、という趣旨でグループ討議を行いました。


第11回代表者会議

 先々週末となりますが、前原暫定集会施設にて第11回代表者会議が開催されました。
各学童からは、来年度の役員についての話題が多く出ていました。
学童保育所の大規模化についての話し合いも行われ、定員をオーバーした場合はどうするのか。全入は守れるのか。
出生率から数年後には人数が減るという話もあるが、働く女性との関係が考慮された話なのか。
いろいろと疑問がつきない内容でした。
また、学童の会長さんからは、例年使っていたキャンプ場の許容人数を超えてしまい、別の場所を模索しているなど切実な話もありました。