2016年8月12日金曜日

さくらもち第3号

 7月から8月にかけて、例年恒例の学童キャンプが各学童において盛大に行われました。今年も大きな事故もなく終わったようでほっとしております。こどもたちもキャンプを通して、沢山の思い出をつくれたのではないでしょうか。
さて、今月もみなさまに「さくらもち」をご紹介いたします。
学保連で挙がっている議題の一つに「学童保育業務の委託化」がございます。
このたび小金井市より「小金井市学童保育業務委託評価報告書」(注)が出されました。
これを受け、学保連は8月の協議会において、小金井市に対し要望書を提出する予定です。さくらもちでは、この報告書の一端をご紹介いたします。

(注) 「小金井市学童保育業務委託評価報告書」とは……
小金井市は、平成27年度から市内4か所の学童で委託を開始しましたが、学童によっては、課題も多く残りました。このような経緯から、小金井市は今年4月に検討委員会を発足し、これまでの取組を検証し報告書としてまとめました。


2016年8月5日金曜日

さくらもち第2号


お待たせしました。

学保連広報誌「さくらもち」第2号をお届けします。

「大規模化」の観点から、保育の現状と今後の課題について、各学童の意見を載せています。

学童児童数の推移など「大規模化」を示すデータも掲載しましたので、併せてご覧ください。

また、見開きの学童キャンプ情報は、全学童のキャンプサイトが一目で分かります。

9月には、キャンプ特集号をお送りする予定です。お楽しみに!



 

2016年7月16日土曜日

第2回代表者会議(2016年度)

 7/8(金)第2回の代表者会議が萌え木ホールにて開かれました。
 今回は、主に下記のようなトピックが話し合われました。

 1)放課後事業における「一体型」VS「一体化」
 2)学童の大規模化  
 3)障がい児保育 
 4)民間委託について

 1)放課後事業における「一体型」VS「一体化」
 学保連の研究部が「東京の学童保育研究集会」へ参加した報告の中で、話題となりました。
  「一体型」と「一体化」は、言葉は似ていますが、全く方向性の異なる二つの考え方・取り組みであることに注意する必要があるとのことです。 
 「一体型」とは、厚労省の使う表現で、学童や放課後教室をそれぞれ分けつつ、ともに育成する考え方。「一体化」(あるいは「一体として」)とは、文科省が使用する表現で、政府が掲げる政策「一億総活躍社会」の下、全児童対策事業として、放課後対策をすべて一体化しようとする考え方だということです。 
 「一体化」されると、安価なサービスに流れてしまい、学童事業が縮小化される危険があります。すでに導入された区では苦情も多いとのことで、新宿区で導入された放課後子供教室「学童機能付き放課後クラブ」が一例として少し紹介されました。 
 近日、研究部から、さらに資料が提供されることとなりましたので、皆で学習していく必要があります。 
 とはいえ、実際のところ、現在、小金井市の小学校では具体的にどのような放課後対策が実施されているのか、気になるところです。こちら広報部では、今後、機関誌「さくらもち」で、その辺もご紹介できたらと検討しています。

 2)学童の大規模化 3)障がい児保育
 「さくらもち」第2号(7/8発行)でも取り上げています。
 Web版も近日アップの予定ですので、ご一読下さい。

 4)民間委託について
 今年度事業者選考が検討されている学童について、スケジュールも含め、今後も注視・対応していきます。

2016年6月29日水曜日

2016年度体制、始まりました!

はじめまして!
2016年度の広報部Web担当です。

今月より、2016年度担当が情報発信していきたいと思います。
1年間、どうぞ、よろしくお願いします。

1回目の本日は、今年度広報部の初仕事、学保連広報誌「さくらもち」第1号をお届けします。新しく就任した会長、および事務局長のご挨拶、そして全9学童のご紹介を掲載しております。ぜひ、ご覧下さい。

次回以降は、毎月開催している代表者会議の模様もお伝えできればと思います。

これから、どうぞ、よろしくお願いいたします。


2016年5月18日水曜日

小金井市学童保育連絡協議会 第43回定期総会

5月15日に、小金井市学童保育連絡協議会 第43回定期総会が開催されました。
各学童からの規定人数の出席を確認の上、
 2015年度の活動報告、会計報告
 2016年度の役員体制、活動方針、予算
が順に承認されました。
会議は、厳粛なムードの中にも笑顔も交えながら行われました。
出席された皆様、お疲れ様でした。

そして、2015年度役員の皆様、一年間お疲れ様でした。

なお、今回の記事をもちまして、2015年度WEB担当によるブログ、facebookの更新も終わりとさせていただきます。
来月からは、2016年度WEB担当が担当させていただきます。

一年間ありがとうございました。


2016年4月20日水曜日

第11回代表者会議

4月8日に、第11回代表者会議が行われました。

今回は、大規模化していく学童保育に関して、主に以下の点を話しました。

1点目は、学保連の大運動会の開催場所についてです。
平成27年度の参加者は、参加児童数856人、来場者数2,600人でした。そして、30年度にはなんと児童数990人、来場者数3,000人と予想されています。
28年度については、前原小での開催を予定しており、何とかギリギリ収容可能である想定です。
しかし、29年度開催予定の小学校ではこの規模の参加者・来場者を収容しきれない事が予測されております。
そのため、昨年より代替地を探すべく市内の様々な運動場と調整をしておりますが、なかなか厳しい状況です。

2点目は、学童の民間委託料についてです。
学童の児童数は年々増加していますが、委託した学童の委託料は5年間は変わりません。
果たして、同じ委託料の中で、保育の質を維持していけるのか、とても気がかりですね。

今回はこのような大規模化について主に議論した会議でした。



2016年3月17日木曜日

第10回代表者会議

3月11日に、第10回代表者会議が行われました。

今回は、学童保育問題研究部より、大規模化に関して興味深い説明がありました。
①小金井市の新一年生の入所比率(学童入所者数/新一年生人口)は年々増加傾向であり、かつ、新一年生人口は今後も増加が予想される
②今年度の急激な入所希望者数の増加(小金井市内で昨年度:約790名、今年度:約840名)は、2・3年生の数が大幅に増えたことが要因である

つまり、今後も大規模化は続く見込みであり、かつ、新一年生のみに注目すればよいというわけでもなく、学年が上がっても影響してしまうということのようです。
今後より大きな問題に発展しそうです。

また、さわらび学童の問題についても、来年度の職員体制のヒアリングなど、学保連として対応中です。

問題はいろいろありますが、一つずつ解決していくといいなと、一保護者として感じています。