2/9に上之原会館で開催されました。
年明けであることや雪の影響で、大きなイベントはなく、時間内に閉会しました。
Topics
・会計
3月の代表者会議で会計を締めるので、立替金があるかたはお早めに申告してください。
・三多摩学童保育連絡協議会
熊本地震募金のご協力ありがとうございました。
三多摩学童保育連絡協議会について、改めて説明いただきました。
県レベルの組織であり、基準緩和の阻止、保育士の処遇改善、大規模化などについて協議しています。
「日本の学童ほいく」誌の配付方法を変更します。
・小金井市保育問題連絡協議会
よりよい保育を求めることの署名のご協力ありがとうございました。
・子ども子育て会議
外国籍の子供の相談が、0件の模様。市役所側は難しい相談は一部機能していないかもしれない。
・学保連会則の変更
会費要件について改正案を協議しました。
改正案を各学童の役員会で改めて協議いただき、次回代表者会議で審議します。
2018年2月10日土曜日
2016年7月16日土曜日
第2回代表者会議(2016年度)
7/8(金)第2回の代表者会議が萌え木ホールにて開かれました。
今回は、主に下記のようなトピックが話し合われました。
1)放課後事業における「一体型」VS「一体化」
2)学童の大規模化
3)障がい児保育
4)民間委託について
1)放課後事業における「一体型」VS「一体化」
学保連の研究部が「東京の学童保育研究集会」へ参加した報告の中で、話題となりました。
「一体型」と「一体化」は、言葉は似ていますが、全く方向性の異なる二つの考え方・取り組みであることに注意する必要があるとのことです。
「一体型」とは、厚労省の使う表現で、学童や放課後教室をそれぞれ分けつつ、ともに育成する考え方。「一体化」(あるいは「一体として」)とは、文科省が使用する表現で、政府が掲げる政策「一億総活躍社会」の下、全児童対策事業として、放課後対策をすべて一体化しようとする考え方だということです。
「一体化」されると、安価なサービスに流れてしまい、学童事業が縮小化される危険があります。すでに導入された区では苦情も多いとのことで、新宿区で導入された放課後子供教室「学童機能付き放課後クラブ」が一例として少し紹介されました。
近日、研究部から、さらに資料が提供されることとなりましたので、皆で学習していく必要があります。
とはいえ、実際のところ、現在、小金井市の小学校では具体的にどのような放課後対策が実施されているのか、気になるところです。こちら広報部では、今後、機関誌「さくらもち」で、その辺もご紹介できたらと検討しています。
2)学童の大規模化 3)障がい児保育
「さくらもち」第2号(7/8発行)でも取り上げています。
Web版も近日アップの予定ですので、ご一読下さい。
4)民間委託について
今年度事業者選考が検討されている学童について、スケジュールも含め、今後も注視・対応していきます。
2013年9月16日月曜日
2013年7月13日土曜日
第二回代表者会議開催
昨日は、学保連の第二回代表者会議が開催されました。各学童の活動報告は、キャンプ関連が目白押し。会長からは最近は特に暑いので熱中症等気をつけましょうね(大人も!)とアドバイス。 また、みなみ学童は開催地が近いので、遊びにきてね〜とお誘いがありました。ブログの中の人も行ってみたかったのだけど、所用で残念。
各学童のキャンプは広報誌である さくらもちで、特集号が組まれるのでそれを楽しみにしましょう( ´ ▽ ` )ノ
注目は先日、準備室を終えた運動会部。作成された運動会実施要領(案)及び、去年の反省点への対応方法の説明がありました。実施要領(案)が承認され、(案)が取れました。
三多摩からは8月に行われる子供三法の勉強会の案内と、軽く三法の概要を説明いただきました。
学童保育所運営協議会からは、市から運営方法の労使合意にむけての説明があったとの報告がありました。協議会の位置づけについての認識など難しい課題もあります。時間的な問題もあるので、各学童の父母は代表者に聞いてみてくださいね!(^O^)
大事なこと、忘れてはいけないことは、「子ども」にとってどうなのかなんでしょうね。
2013年6月15日土曜日
第一回代表者会議
平成25年6月14日金曜日、福祉会館において第一回 小金井市学童保育連合協議会(以下 学保連) 代表者会議が行われました。
給食委託問題について 「子どもと未来を守る小金井会議」
(http://koganeikodomira.blog.fc2.com/blog-category-34.html )さんより署名協力の依頼がありました。
各学童より代表者会議までに行った行事・会議及び7・8月ごろまでの予定が発表されました。キャンプに向けて会議が行われているのは共通していましたが、その間にBBQなどを開き父母・児童の交流を深めている学童もありました。
続いて学保連各部からの報告となり、広報部からはVOL1となる 学保連広報誌「さくらもち」が配布された。早速、各学童 会議の合間を縫ってウォールポケットに入れられるように織り込みを開始していました。さすがプロ!(プロではありませんがw) 情報共有として利用されるdropboxについては必要なファイルについては広報部より
リンク先をメーリングリストに流す方法をとることで、ファイル削除等の事故を減らせると説明がありました。
運動会部からは先日6月8日に開催小学校の現地確認の報告がされました。また学保連大運動会のポスターとして子ども達に製作の依頼がありました。去年の子どもリレーにおいてルールの違反がありましたが、その処置が一つの課題として残っているため、善処する旨説明がありました。
学童保育問題研究部より民間委託問題についての勉強会を8月末に行う予定が発表。
学童保育所運営協議会からは主に障がい児、時間延長 他の多様な報告がなされた。 災害ダイヤルについては年2回行いたいとのこと。
会計の精算依頼、三多摩学童保育連絡協議会より6月16日(日曜日)10時から
小金井市市民会館(萌え木ホール、商工会館3F)にて「子ども子育て3法を受けた動き」をテーマにした講和の紹介がありました。
小金井市保育問題連絡協議会より活動報告、「子ども・子育て支援法による新制度の問題点と私たちの課題」の資料配布、事務局より連絡があり、最後に別府会長からの今年一年に向けてオール小金井で頑張っていこうという強い言葉をいただきました。
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