2015年8月2日日曜日

学童キャンプ(前原学童 編)

みどり学童のキャンプに続きまして、前原学童のキャンプの様子をお伝えします。
場所は武蔵野公園くじら山です。

キャンプ最初のイベントは火起こしからです。見事成功!

お昼は流しそうめん。竹筒を流れたそうめんの味は格別です。


食後のレクリエーション。テーマは「びしょ濡れで遊ぼう」
父母が持つカードを児童が奪取し、水かけ鉄砲隊を掻い潜るゲーム。
炎天下の中、子どもたちは元気にくじら山を駆けまわりました。

 ドラム缶風呂
テントには手作りの看板。みんな綺麗に工作してました。
疲れ知らずの子どもたちは日が落ちるまでくじら山を走り回るのでした。

1ダース分のひとり言 第一話「行財政改革ってなんだ?(その一)」

前野会長より大人向け夏休みの自由研究、題して「1ダース分のひとり言」を掲載いたします。

【まえがき】
子どもたちが大好きな夏休み真っ盛り。思いっきり遊ぶ一方で、宿題も調子よく進んでいることを願わずにはおれません。

大人たちもそろそろ夏休み、子どもだけに宿題をさせているわけにはまいりません。


さてそこで、大人向け夏休みの自由研究「1ダース分のひとり言」をご提供させていただきます。けっしていやがらせをするつもりはありませんが、退屈かつ長い文章を続々と送ります。

人生の交差点で袖が触れ合ったみなさまと、限られた一年という時間をできる限り有意義に過ごしたい、という切なる願いを込めております。

一回ごとにそれぞれ最後にみなさまへの問いかけが仕込んであります。知っている人も知らない人も、それぞれのお立場でぜひご感想やご意見をお寄せください。特に初めて学童を経験されている方々のご感想をお待ちしております。そして、ベテラン父母の方々に少々厚かましいお願いです。事実誤認や間違いなどお気づきになりましたら即座に矢を放ってください。
それでは早速第1話です。

■行財政改革ってなんだ?(その一)

小金井市は、遡ること20年前、平成7、8年と2年連続で全国財政ワーストワンの都市となった。巷ではドリカムのLOVE LOVE LOVEやミスチルのシーソーゲームなんかが流れていたころだ。 光陰矢のごとし、ずいぶん昔のようで、つい最近のことのようでもある。

さて、火の車状態の小金井市では、平成9年、行財政改革を訴えて初当選した稲葉市長による新市政がスタートした。同年、早速「第1次行財政改革大綱」が策定され、平成12年には学童事業において正規職員3名体制から正規職員2名+非常勤職員1名体制へと移行した。

平成14年には「第2次行財政改革大綱」が策定され、翌平成15年に児童福祉審議会の設置、「学童業務の見直し」について諮問されることになる。市は学童の「民間委託」について児童福祉審議会に意見を求め、児童福祉審議会は「相応の条件を満たした中であれば、可能性はある。」と答申している。

児童福祉審議会には、当時の現役学童父母も委員として1名参加していて、この答申を導くために先輩父母たちは、連日連夜、喧々諤々、ものすごい量のエネルギーとアルコールを消費した、と記録にある。

引き続き、平成18年に「第2次行財政改革大綱(改定案)」を経て、平成22年に「第3次行財政改革大綱」が策定され、平成26年度に「量的拡充及び質の維持・向上を図るための総合的な見直し」の一環として、市内全9学童のうち4学童の民営化が具体化し、ついに今年度(平成27年度)から4学童において「公設民営」としての運営が始まった。

この経緯においても、準備不足として民営化を一度白紙に戻したり、民営化する学童の数について熱く議論したりと、ここでもまた先輩父母たちはものすごい量のエネルギーとアルコールを消費したと聞く。

現在、市はさらに行革を推し進めるべく「第4次行財政改革大綱策定に伴う市民意向調査報告書」なるものを作成している。その中で、学童事業に関連した市民の意見として「市職員による運営・民間事業者等による運営に拘らず、財政支出が少なく、質の高いサービスを提供できるものが、サービスを提供すべきである。」と結論づけている。もっともこれはアンケートの回答枝がそうなっていただけで、大いに誘導された感があるのだが・・・

ザッとこれが平成9年から現在に至る18年間の小金井市行財政改革における学童事業変遷の歴史だ。ともあれ、小金井市は現在も学童事業の民営化を推し進める途上にある。

さて、ぼくたちは一人の小金井市民としての立場で、学童事業をどのようにとらえればいいのだろうか?そして一人の学童利用者としての立場で、市の財政にどのような意見を持てばいいのだろうか?


参考
第3次行財政改革大綱 https://www.city.koganei.lg.jp/kakuka/kikakuzaiseibu/gyoseikeiei/siryou/dai3zigyoukakutaiko.files/dai3jigyokakutaikou.pdf

第4次行財政改革大綱策定に伴う市民意向調査報告書
http://www.city.koganei.lg.jp/kakuka/kikakuzaiseibu/gyoseikeiei/info/ikouchousahoukokusho.files/houkokusho.pdf

書籍:民間委託で学童保育はどうなるの
著者:東京小金井の親たち
出版:公人社

2015年7月28日火曜日

学童キャンプ

夏真っ盛りですね。
そして、小金井市の学童に通う子供たちにとっては、今がキャンプ真っ盛りの季節です!

今年は、みどり学童のキャンプの様子をお伝えします。
みどり学童は、去年台風のためにキャンプが中止になってしまいました。
なので、今年のキャンプにかける期待は並々ならぬものがありましたし、実際みんなとても楽しめていました!!!

1日目は、川の流れが激しかったため、楽しみにしていた水遊びはできませんでしたが、代わりに、軽めのハイキングやゲームを楽しみました。
そして、自分たちで調理したカレーを食べた後は、キャンプファイヤーを行い、火文字・歌や踊り・仮装大会・花火なんかを楽しみました。興奮してなかなか寝れない子もちらほらと。。。




2日目は、川遊びができました!
ちょっと水が冷たく、川の流れもそこそこ速かったので、安全のため浅いところでしか遊べませんでしたが、それでも子供たちは大満足!!


という感じで、子供たちにとって、とても楽しい2日間が過ぎました。
親は実際のところ疲れるんですが、子供たちの「楽しかった!」という言葉や、笑顔が最高の贈り物となりました。

なお、他の学童のキャンプの様子は、さくらもちのキャンプ特集号でお伝えする予定です。

2015年7月26日日曜日

さくらもち(学保連広報誌)

以前のブログでご紹介した通り、学保連広報誌「さくらもち」をブログ上にアップさせていただくこととなりました\(^〇^)/
皆さんに少しでも、学保連やその活動について知っていただけると幸いです。
今回掲載する記事に、学保連会長のコラム「ダンス・ダンス・ダンス」があります。
とっても面白いし、静かに笑えます!!!(それは個人的な反応ですかね)
一体どんなダンスなのか???是非ご覧ください。



はたけ新聞(みなみ学童さんより)

みなみ学童さんからはたけ新聞の続報が届きました。
畑作業、とても楽しそうですね!
今回は、何と畑作業にぴったりなファッションをご提案いただいてます!!!
是非ご覧ください。

なお、ほぼ毎週日曜日の午前中に畑活動を実施中とのことです。
ご興味のある方は、こちら↓
グーグルマップで「35.693881, 139.515574」を検索して下さい。



2015年7月24日金曜日

小金井市学童保育連絡協議会主催指導員懇談会の報告

小金井市学童保育連絡協議会主催指導員懇談会の報告(文責:広報部)

実施日時:2015年7月15日(水)19:30-21:50
実施場所:於福祉会館集会所C&D

平日実施にもかかわらず、小金井市全学童から指導員ならびに保護者代表が出席しました。当日は市当局と指導員との間でミーティングが行われていたので、指導員の方々は午後8時以降に合流しました。初めての指導員懇親会でしたが、議事録を取らないこともあり、みなさんざっくばらんに意見交換を行うことができていたのが印象的でした。議題は多岐に渡り、1学期を振り返っての各学童の様子や、各学童の児童数増への対応、職員の配置換えに伴う引継ぎの在り方、各学童が抱えている問題などが話題に上がりました。懇親会終了後に指導員と保護者代表の有志で「第二次懇親会」も開催されました。
以下の画像は、小金井市学童保育の生き字引である、某学童のベテラン指導員が持参して下さった、30年以上前の「指導員からのお便り(ガリ版刷り)」です。中身を拝読させていただきましたところ、小金井市学童保育の長い歴史を感じさせられました。ちなみに、1982年度版(表紙は1983年)です。


2015年7月14日火曜日

第二回代表者会議

7/10(金)に第二回代表者会議がありました。
開催時間をちょっとだけ遅らせて、メンバーが大体集まってから開催しました。その後も、遅れて参加するメンバーもちらほら。。。みんな、仕事が忙しい中、学保連活動も頑張っています。

季節柄、キャンプの準備状況などの話が多くありました。ほんちょう学童の7/11・7/12を皮切りに、8/2までの毎週末、どこかの学童がキャンプをしています。キャンプの様子は、ブログ上にアップしますね。

また、民営化された各学童について、父母会・指導員・市職員による三者懇談会が実施中です。各学童ともに、抱えている状況は様々ですが、色々と話し合いできたみたいで何よりです。

そして、今回の代表者会議で、今後、我々広報部が発行している学保連広報誌「さくらもち」が、ブロク上に掲載されることとなりました\(^〇^)/
皆さんに学保連とか協議会とかなんだろうと知っていただくよい機会になればと思います(「広報誌」ですから、広~く知れわたるといいですね!)。
ということで、そちらも楽しみにしてください。